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アレルギーと免疫
免疫とは(疫病から免れる)ことから来ているようです。
人体には、異物が侵入してくるとそれを排除しようとする働きがあり、それを免疫といいます。インフルエンザが大流行しても、かからない人や感染しても重症化しない人がいたら、それは免疫の力が強い人だからです。細菌や寄生虫など自分以外の生物による攻撃から身を守る有益な反応として働いています。身近なことでは、皮膚の傷が化膿しやすい人やそうでない人がいます。また、ワクチンで天然痘を撲滅した例がありますが免疫系は死から逃れるために重要な働きをしています。
しかし、ときには免疫系の働きがバランスをくずして感染源に対して過剰な反応を起こし、身体を守るというよりはむしろ害を及ぼすことがあります。このような現象は、食物・花粉・ほこり・ダニなどが体内に侵入したとき、この免疫反応が異常(過剰反応)なかたちでおこり、その結果、アトピー性皮膚炎やアレルギー性鼻炎、喘息などの病気を招く場合があります。さらには、慢性関節リュウマチのように、免疫系の働きが自分の身体を誤って攻撃することが原因で起こる“自己免疫疾患”といった膠原病が現れることもあります。
アレルギー性疾患の発症に深く関わっていると考えられているのが、IgE抗体や肥満細胞、好酸球を介して起こることです。
免疫系は、いまなお前進を期して続けている学問です。また、中医学のアレルギーに関わる臨床も日々進歩しております。
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【 2011/01/11 15:38 】

| 皮膚の療法 | コメント(0) |
闘病経験から
 わたし自身の闘病経験は現在さまざまな相談会で糧となっています。
アレルギー性の疾患については多くの書籍やネット等で詳しく解説されておりますので、私は詳細な事項をそちらにお譲りし、自らの体験で(アトピー性皮膚炎は治る)と、お伝えいたします。もちろんですが、中医学と養生法で克服できるのです。
私のアレルギー病歴は、アレルギー性鼻炎から始まりました。その後は接触性皮膚炎で腕時計ができない、血管運動性の鼻炎で鼻出血が続く症状に変化して、最後は喘息発作で病院に入院する経験を持っています。十数年の闘病でいろいろな治療を試みましたが改善した有効な事例は少ないことです。
その間は、衣類を天然素材にするとか、食事内容を再点検するなどしました。
初めての喘息発作時は意識も薄れてきたときです、ぼんやりとこのまま死んでゆくのかなと思いました。
喘息発作では眠れぬ夜が何日も続き家族にも心配をかけました。そんな時、抗アレルギー剤、ステロイド剤、気管支拡張剤どれもよく効きました。
当時の新薬を中心に担当医師と相談しながら最小限の処方をして頂きました。
新薬の効果は即効性でよく効きました。本当に西洋薬(新薬)に助けられました。しかし、アレルギーの病気を治す薬はありません・・・そんな時、中医学との出会いは新鮮でした。中医学は病因・治則が整然としております。中医学のお蔭で現在は完治しました。

テーマ:医療・病気・治療 - ジャンル:心と身体

【 2011/01/10 14:45 】

| 皮膚の療法 | コメント(0) |
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