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尋常性乾癬を漢方で解決
尋常性乾癬
西洋医学でもなかなか手ごわい難病の皮膚病です。
病気の原因の一つとして食事の洋風化がもたらしたと言われています。治療は、ステロイド剤を中心に免疫抑制剤でコントロールして、治癒の様子をみるのが基本です。
さて、中医学ではこの病気を次のように考え漢方療法をしております。
共通した症状に(赤く・痒い)の状態を(血熱・毒)と考えます。この(血熱・毒)をとり除くことで、症状を軽減し最後は美肌(整皮)法で完了します。
症状は個人差があり生活習慣も違います。一人一人に会った選薬で完治の御手伝いをしております。
一番つらい“かゆみ”を優先に数日でとり除きます。
最近では60才の女性が(何十年ぶり、温泉旅行に出かけ皮膚を気にせず友人と温泉入りました)との報告がありました。
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【 2009/07/29 16:39 】

| 婦人科の療法 |
肝臓病と中医学
肝臓病と中医学(肝臓専科)
肝臓は「沈黙の臓器」と呼ばれ、あまり症状が出ないこと、再生能力の高い臓器であることから、打たれ強いと考えられています。
毎日の晩酌でも検査数値に異常が出ない方もいて、案外い「肝臓健康」を忘れ去られている傾向にあります。
さて、肝臓病といっても病気は色々あります。
その中にあって、危惧されているのが「脂肪肝・ウイルス性肝炎・薬物性肝炎」の増加です。減少しているアルコール性肝炎は意外(景気の影響)です。その他には自己免疫性肝臓病などがあります。
症状には、急性期・慢性期・安定期・肝硬変・肝細胞癌など病状も様々であり治療もそれぞれに違います。
統計によると、年間の肝細胞癌による死者は約3万2千人、肝疾患で死亡する人の数は4万人を超えており、しかも依然として増加傾向と報告されております。
 中医学では大きく分けて4タイプに分類して弁証します。
1、肝気鬱結(かんきうっけつ)・・・・・肝炎の初期に現れる症状
  怒りやすい・イライラするなど精神的に乱れが現れます。
2、瘀血内停(けつおないてい)・・・・・肝気鬱結から更に進行
  右脇腹を中心に痛み・張痛・不快感が現れ顕著な固定痛が生じることもあります。
3、肝気不足(かんきふそく)・・・・・瘀血内停が長期化
  肝は血液を貯蔵管理する臓腑で、長期化により肝が弱りなり血量が不足した状態であります。
  また、様々な症状が現れてきます。
4、肝胆湿熱(かんたんしつねつ)・・・・・急性肝炎・慢性肝炎などの症候と深い関係がある。
  慢性肝炎患者のほとんどは舌の苔が厚くて黄色くなっています。体内に熱がこもり不快感があります。

中医学は以上に分類して漢方薬を一人一人に合わせた(オーダーメイド)で選薬致します。病気を予防、進行を遅らせて生活の質を高めます。
(注意事項)
必ず専門医を受診すること。素人療法はしないこと。食事では(にんにく・唐辛子)は禁忌です。
特に、「肝臓病の特効薬・・・」のうたい文句は注意したい。(危険サプリメント多々あり)


 

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【 2009/07/01 18:50 】

| 五官病の療法 |
中医学の特徴
中医学の基礎理論には二つの特徴があります。ひとつは人体の全体性の重視です。人体をひとつの大きな有機体ととらえていることです。一つ一つの組織が独立した存在でないと考えています。五臓六腑(ゴゾウロップ)は表裏一体となり互いに連絡を取り合いながら人体を構成していると考えています。
気・血・津液・精の働きは人体を構成する最小単位で、臓腑と協力し合いながら経絡を通し、互いに連絡を取り合っていること。心と身体は一体で(心身一如)あると考えています。
もうひとつは人体と自然界との関係を重視することです。これは古代における自然観察より発達した医学の特徴です。人の生存、成長さらに疾患にいたるまでのあらゆる現象はすべて自然環境の影響を受けていると考えています。
これを(天人合一)といいます。
分かるようで、難しい・・・^^
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テーマ:医療・病気・治療 - ジャンル:心と身体

【 2009/07/01 18:22 】

| 中医学のお話し | コメント(0) | トラックバック(0) |
子宝相談とは
妊娠・出産は、女性の本能である
女性の体には、もともと「妊娠する力」「産む力」が備わっています。妊娠・出産は、いわば女性の本能です。その本能を守る働きのどこかに少し問題が生じ、うまく妊娠できないとしたら、まずは、その本能に影響を与える問題をとり除くことが大切なのではないかと、私たちは考えています。
現代の不妊治療は、技術的には一昔前では考えられなかったような進歩を遂げています。けれども、妊娠する力、産む力が低下している体に、受精卵だけ与えても、体はうまく命をはぐくむことができません。
「不妊」という状態にある体が、無事妊娠・出産するためには、体の内側に目を向ける必要があります。まずは基本的な体づくりをしていかなければ、いくら高度な生殖医療を受けたとしても、失敗を繰り返すことになりかねないのです。
(心と体にやさしい不妊治療  -周期療法-本文「プロローグ」より)
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【 2009/07/01 17:24 】

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